本文へジャンプ
近畿「道の駅」ユーザーズくらぶ

Vol.3 道の駅にある足湯

足湯は年齢や性別に関係なく、気軽に浸かって温泉を楽しむ事が出来ます。
旅の途中でチョッピリ疲れた足を休めたり、癒したり・・・
また、足湯を利用する様々な方々との出逢いや会話を楽しむことも出来ますよね!!
そんな足湯に浸かって会話に花を咲かせてみませんか!?

東浦ターミナルパーク(兵庫県)

花足湯


≪花足湯≫は東浦温泉を利用し、ボイラーで温度管理をしています。 泉質と効能は下記の通り。(参考:天然温泉「東浦花の湯」の泉質と効用)
主な成分
ナトリウムイオン、カルシウムイオン、炭酸水素イオン、メタケイ酸等。
泉質
ナトリウム、炭酸水素塩、低温泉、低張性、中性、低温泉。
効能
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、切り傷、やけど、慢性皮膚病。
花足湯
花足湯 花足湯

一見、ガラス張りの温室に見える花足湯の足湯は、テーブルを囲んで入るんですよ!!

テーブルの上には諸々のパンフレットが置かれています。

足湯に浸かりながらパンフレットに目を通すもよし、テーブルを囲んで会話に花を咲かせるのも良いですね!!

足湯の周囲には、石材で出来たサッカーボールや犬などの腰掛けが設置されているので、ぜひ腰掛けてみてくださいね!!また、靴下を履くのにも調度よさそうです。果たしてその座り心地のほどは??


伊吹の里(滋賀県)

伊吹薬草足湯


スロープをチョコッと登って入る薬草の足湯。

チョッピリぬるめでしたが、屋根と垣根の隙間(!?)から見える伊吹山は、青空に映えてとても綺麗です!!

そんな伊吹山を眺めながら、じっくり足湯に浸かってみてはいかがですか!?

何だか足の先から薬草の成分がジンワリ効いてくるような・・・

伊吹薬草足湯
伊吹薬草足湯

ようか但馬蔵(兵庫県)

足湯


≪足湯≫はとがやま温泉・天女の湯の温泉を利用しています。
泉質と効能は下記の通り。(参考:とがやま温泉「天女の湯」の泉質と効能)
泉質
含二酸化炭素−ナトリウム・マグネシウム−塩化物・炭酸水素塩泉。
効能
神経痛、関節痛、慢性消化器病、慢性皮膚病、慢性婦人病など。
足湯
足湯

車椅子を使用されている方が利用できるスペースがあります。

お湯の温度が少し熱く感じましたが、とても気持ちが良い足湯です!!

≪天女の降りたつ美人の湯≫の天女の湯を利用しているので、まずは足先から美人になってみませんか!?

『あらま!! ずいぶん上手い事考えてるわね・・・』と関心を奪ったのが、足湯の上に設置された≪ふた≫。お湯の温度を冷めにくくする対策なのでしょうね。

完全に『道の駅』自体がオープンしている訳ではない(2007年2月現在)ので、この工事に携わっている作業員の方々も、ぜひ足湯に浸かって仕事の疲れを癒して帰宅してほしいものです。


十津川郷(奈良県)

足湯

足湯 泉質
単純硫黄泉。
効能
慢性婦人病など。

十津川の地域一帯には、泉質・泉温・効能の全く違う3種類の温泉があるのをご存知でしたか!?

『道の駅 十津川郷』の≪足湯≫は、3種類の違う温泉の中の1つ湯泉地(とうせんじ)温泉の源泉掛け流しの足湯!!

源泉掛け流しと言うだけあって、少し熱めですがとても気持ちが良い足湯。温泉の定番≪硫黄の香り≫もするので、温泉気分も楽しめます!!


こんぜの里りっとう(滋賀県)

足湯


『こんぜの里 りっとう』≪足湯≫のお湯は、山から出る水を沸かして暖めています。

『道の駅』の裏手、ガラス戸の向うにチョッピリ小さめで可愛い木造りの足湯があります。

足をつける浴槽(!?)の中央にはカウンターみたいなテーブルがあり、足拭きタオル等を置くには調度良いです!!

足湯

尚『こんぜの里 りっとう』の足湯は、下記の期間−冬季のお休み−をしておりますので、期間を確認の上ご利用下さい。
−冬季≪足湯≫のお休み期間− 11月27日から3月末まで。




足拭きタオルをお持ちでない方の為に、足拭きタオルを販売している道の駅があります。

座った席などが濡れたら持ち合わせのタオルで拭く、浴槽の中を汚さない等の配慮も忘れずに気持ち良く利用しましょう。