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近畿「道の駅」ユーザーズくらぶ

道の駅レポート

探訪記

新規駅 但馬のまほろばのオープン! (レポーター:イコたんさん)


2006年7月22日、兵庫県の新規駅、但馬のまほろばのオープンの日でした。
北近畿豊岡自動車道もこの日の15時から開通。但馬のまほろばは北近畿豊岡自動車道の山東PAでもあるので、オープンの日時も同じく15時。本当は15時を過ぎて北近畿豊岡自動車道経由で訪問したかったのですが、待ちきれず一般道から入って15時前に訪問することに(^^;

15時ちょっと前に到着しましたが、県道からの来客用駐車場はすでに満杯。臨時で近くの空き地に誘導されました。皆さん考えることは同じようで(^^;

まほろばオープン画像1-1 まほろばオープン画像1-2

まほろばオープン画像1-3
車を駐車した後、売店に向かうとすでに開店してました。

実は、15時までに到着したかった理由のひとつに、15時から道の駅きっぷが販売されると聞いていたからです。道の駅きっぷコレクターとして、当日の日付入り、若番のきっぷを入手したかったのです。
すでに何人もの方が並んでました。15時にきっぷ販売開始。この日は特別記念きっぷもきっぷを購入された方に1人1枚プレゼントされました。
きっぷコレクター達が並んでる姿を見た一般の方も並びはじめて、販売開始後しばらくは大盛況でした。
この日は閉店までに200枚ほど売れたようです。

まほろばオープン画像1-4

きっぷ購入後、店内をうろうろしてみました。

まほろばオープン画像1-5

インフォメーション&休憩所です。
写真奥の場所で、プレオープンイベントの写真、北近畿豊岡自動車道の建設中の写真などが展示されてました。

売店はオープン直後ということもあり、大賑わいです。

まほろばオープン画像1-6 まほろばオープン画像1-7

但馬のまほろばには、2箇所食事を出来る店があります。
1箇所目は「茶すり庵」という地元の食材を利用した、スローフードをテーマとする本格的な食事を楽しめる店があります。
今回は入らなかったので、表のメニューだけでも。
開店の日に撮影しましたが、人気No1というのはご愛嬌ということで(^^;

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まほろばオープン画像1-11

もう1箇所はスローフードとは対極のファーストフードの店です。
但馬のまほろばは、北近畿豊岡自動車道の山東PAも兼ねてますので、こちらのほうを利用される方のほうが多いのでは。
まほろばそば(500円)を食べました。そばに焼豚が入ってるのははじめての経験でした。

天気もいいので、外に出てみることにしました。

まほろばオープン画像1-12

芝生が広がっていい感じですね。写真には写ってませんが、子供達が遊びまわったり寝転んだりしてました。気持ちよさそうです。
芝生の奥の建物は、古代あさご館(朝来市埋蔵文化財センター)です。人も多かったので一通りちょこっと見ただけですぐ出ました(^^;

まほろばオープン画像1-13

古代あさご館(朝来市埋蔵文化財センター)は、茶すり山古墳をはじめ城ノ山古墳、池田古墳、船宮古墳など市内に多数ある古墳の埋蔵文化財を管理展示するために作られた施設だそうです。
但馬のまほろばのすぐ西側に「茶すり山古墳」がありますが、この古墳は北近畿豊岡自動車道の建設に伴い遺跡調査を行ったとのこと。

まほろばオープン画像1-14

芝生の横にある休憩所です。売店の横にも冷暖房の効いた休憩所はありますが、春や秋はこちらのほうが気持ちよさそうです。

駅の駐車場から北近畿豊岡自動車道を望んでみました。 左下の写真は遠阪トンネル方面です。右下の写真は和田山方面から駅への誘導路の下付近を撮影しました。

まほろば画像1-15 まほろば画像1-16

最後に、支配人さんがこまめに店内をまわられていて、ちょっとお話をさせていただきました。 北近畿豊岡自動車道の利用者はもちろんのこと、地元の方に何度でも来ていただける駅を目指してるとのこと。
県道から入る道のほうにも駐車場を多数設置してるのはその表れのようです。

但馬のまほろばオリジナルのお土産も数多くそろっていて、飲食もありきたりのファーストフードの店以外にもスローフードをテーマとした店も出店しています。
自分自身、何度でも足を運びたいと思ったのは確かです。北近畿豊岡自動車道の利用者、地元の方双方に末永く愛される駅になるのではと肌で感じました。