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近畿「道の駅」ユーザーズくらぶ

道の駅レポート

探訪記

新規駅 藤樹の里あどがわに行ってきました (レポーター:イコたんさん)


2006年6月16日に開業した滋賀の藤樹の里あどがわ、16日は仕事で行けませんでした。仕方ないのでオープニングの雰囲気を少しでも味わえるかもしれない17日に行くことに。 藤樹の里あどがわ、JR湖西線安曇川駅から徒歩10分程度というのが判明、それならたまには電車で行くのもいいだろうと今回は電車で訪問しました。

神戸市在住ですので三ノ宮から新快速に乗りました。安曇川駅まで乗り換えなしの電車(湖西レジャー号、三ノ宮7時20分発安曇川8時58分着)に乗ったので移動は非常に楽でした。ただ、朝早いにも関わらず行楽客が多く、堅田駅まではずっと混雑してました。

安曇川駅到着、高架駅なので遠くまでよく見えます。藤樹の里あどがわのアドバルーンもよく見えました。(写真では分かりにくいので○で囲んでみました))

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東口から国道161号線に向かって延びている平坦な道を10分ほど歩くと、藤樹の里あどがわが見えてきました。仮駐車場の看板やアドバルーンがいかにもオープン当初の駅といった感じです。

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デフォルト看板設置済。
国道を走ってるとコンビニの看板もよく目立ちますね。

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アドバルーンが駅の完成を祝ってます。

駅の中を一回りしてみました。
トイレは便器の数が多く、綺麗で天井も高く、非常に好感がもてました。手洗いの石鹸も自動、水栓も自動で出ます。手を乾かす機械も設置され至れり尽くせりです。ウォシュレットは身障者トイレ(オスメイト対応)に設置されていました。
24時間営業のコンビニもあり非常に便利です。

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建物の中心というべき、観光案内所、売店、レストラン、軽食コーナーがある入り口を奥に進んでみました。
どのコーナーも人が大勢いて、非常ににぎわってました。この建物も天井が高く非常に開放感がありました。売店の品物も地元のものを中心に品数も多かったです。

イベントを開催してましたのでいくつか紹介しておきます。
午前中は、太鼓、よさこいソーラン節。午後は太鼓、マジックショーを行ってました。
マジックショーあたりになると雨が少しづつ降ってきましたので、客は段々少なくなりましたが、それまでのイベントは結構な人だかりでした。

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500円お買い上げ毎に写真の抽選券1枚もらえました。2枚で抽選できます。
何と1回目でブルーベリー入園券ゲット!
もっとも、その後5回抽選しましたが全部残念賞のティッシュ1個でしたが(笑)

近畿道の駅ユーザーズくらぶが会員募集のビラ配りをやってました。
(一部画像修正しています)

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新規開業駅は人も多く活気がありますね。17日は午後からあいにくの雨で残念でしたが、それでも活気がありました。
帰りももちろん電車で帰りましたが、車内で寝ることも出来、たまには電車で道の駅訪問も悪くないなと思いました。
7月に入るとスタンプラリーも始まりますので、スタラリがてらにぜひ訪問してみてください。