道の駅は国道373号線沿い、中国自動車道佐用I.C.から北へ約3分、智頭街道・智頭急行で鳥取方面へ行くことができる。
平福は中世から山城と館が築かれていたが、1600年頃姫路池田氏の領地となり、道の駅からもわずかに城跡の見える利神城と城下町が形成され、慶長15(1610)年ごろにはほぼ現在の道路と屋敷地が完成していた。しかし池田氏の治世は40年で終わり、その後は代官支配となり宿場町へと移行していった。現在残っている建物などは主に明治期以降のものが多いらしい。
道の駅に車を停め町並みをゆっくり歩いてみると、ふと懐かしい昔を思い出す。
おすすめは、川端の土蔵群とまちなみのはずれにある平福郷土館(月、休館)、町並みの整備も進み、ゆっくり、のんびりしたい方にむいています。道の駅施設内では地元の農産物や加工品などを販売。因幡街道沿いは、宮本武蔵に関する史跡なども多い。
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